北前亭のこだわりHIGH QUALITIES

北前亭

福利商店

瀬戸内・尾道より伝統と
美味しさをお届けします

江戸時代より北前船の寄港地として全国の名産が集まった尾道。その名残で各地より様々な海産物が集まってきます。大根おろしと醤油で食べるのがほとんどだったちりめん。
昭和50年前半、瀬戸内海でイワシの稚魚(ちりめん)が豊富に獲れたとき、当社六代目福島輝忠が、昔の文献などから船形衆のちりめん料理をヒントを得て考案したのが「味付ちりめん」。
元海産物問屋の仕入れのノウハウを生かした高品質なちりめん、独特の風味を醸し出す調味料のさじ加減や手まぜなど、職人の技から出来上がる「味付ちりめん」は伝統の逸品なのです。

福利商店

匠の技
自然の恵みに
手間を惜しまず

炊きたてのごはんに福利の味付ちりめんをかけ口に運ぶ…ごはんとからまるちりめんのまろやかでしっかりとした味わい…もうそれだけで日本人に生まれたことに喜びを感じる。「おいしい」と全国の皆さまから熱いご支持をいただく福利のちりめん。そのおいしさの陰にはちいさなちりめんにかける徹底した職人のこだわりと情熱があるのです。
自然の恵みと、おいしさのためには手間を惜しまず徹底的にこだわる匠の技が一つになって作り出される福利の味付ちりめん。お客様の「おいしい」という言葉を励みにこれからもこだわり続けます

福利商店

素材の良さを見抜く匠の目利き。

ちりめん漁の最盛期である5月末から7月、浜で水揚げされ、煮干し加工されたちりめんを筆頭に、四季折々の食材、穴子、いりこ、昆布やひじきなどの海藻類なども、続々と福利に運ばれてきます。その中でも、「触って匂いを嗅げば大抵のことはわかる」という素材を知り尽くした匠の目で選び抜かれた食材だけが、福利物産の商品に加工されます。

福利商店

吟味された素材と伝統の技が
織りなす
「おいしさ」。

ちりめんに使用している「伝統海塩」をはじめ、塩や醤油、山椒に至るまで福利のこだわりは「味」そのものにあります。食材はもちろんのこと、すべての良質素材が織りなす味わい、それを紡ぎだす職人の技、すべてが揃ってはじめて、福利物産のおいしさになるのです。

福利商店

匠のさじ加減。

ちりめんを醤油や砂糖などで煮込む場合は、工場内の大釜で専門の職人が付きっきりで炊き上げます。ちりめんに染み込んだ色は元には戻せないので、自然と職人の手にも力が入ります。ちょっとした炊き具合で、味が決まる。職人は経験と勘で炊きながら、仕上がり具合を確認します。

福利商店

あえて人の手で。

味付したちりめんを最後に具材と混ぜ合わせます。
機械化も可能な作業ですが、ここはあえて人の手にこだわり、長年の経験と手作業で均一にムラなく混ぜ合わされた味付ちりめんは、まろやかでしっとりやさしい独特の風味と歯ごたえが自慢です。

実店舗のご案内

全国初の味付ちりめん専門店として誕生した北前亭本店は尾道の味と心を伝えるお店、北前亭の実店舗です。店内では新商品から定番商品まで味付ちりめんはすべて試食できるので、きっとお気に入りが見つかるはず。ゆったり、のんびりとした雰囲気も味わいに、ぜひ一度お越しください。

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会社概要

北前亭を運営する福利物産は、天明6(1786)年、綿を扱う問屋として産声を上げました。それから230年余り、福利物産は時代のニーズに柔軟に対応しながら今に続きます。名産物が集う尾道の地の利を生かした名物「味付けちりめん」を始め、おいしくて飽きのこない商品づくりを通し、多くのお客様にご愛顧頂いております。

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